2009/03/18
全国会議で管理者育成を本格化
ワイエムキユーソー株式会社(本社、東京)では、全国の運行管理者を対象に物流品質会議が開催された。運送会社は、コンプライアンス(法令遵守)、安全性の追求、品質の向上など多くの課題が抱えているが、その鍵となるのは、ドライバーと直接コミュニケーションをとっている運行管理者である。
今回は、"どの会社でも通用する一流の運行管理者を育てる"というコンセプトの元、検定実施、外部企業講師による講義、グループ討議、四半期の計画など、新しい方式を取り入れた。管理者たちは慣れない法律に関する講義や検定にとまどいながらも、時代の流れを感じはじめて来ている。
「今後はプレゼンテーションの導入など、それぞれが自分の営業所での活動をPRし合うような会にして行き、やる気のある管理者はどんどん評価する、企画する方も新鮮な情報を取り入れて行かなければならない」と企画する担当者は言う。(写真は検定中の運行管理者)
