2007/10/29
ドライブレコーダー本格導入
ワイエムグループでは、より安全な輸送確保のためドライブレコーダーを本格的に導入した。既にワイエムキユーソー株式会社、ワイエムローディング株式会社では全車両(1030台)に搭載し、日々の安全教育に活用している。
ドライブレコーダーとは、飛行機のフライトレコーダーに相当し、事故時や急ブレーキ時の衝撃を自動的に検知し、撮影して記録できる装置。運送業界では、タクシー業者が先駆けて導入した。
機器の運用により、普段は見えない日々のヒヤリハット・危険運転が検出でき、より具体的な運転教育が行えるようになった。さらにグループでは、ヒヤリハットや事故映像をネットワークにより共有することで、すばやい水平展開が可能となった。
